昭和歌謡
昭和歌謡は、今、密かななブームになっていると言えます。現在日本の経済を牽引している昭和生まれの層が昭和の時代に青春を過ごしたことから、人それぞれの思い出を歌謡曲オーバーラップすることで曲を聴きます。
昭和歌謡例えば、君恋しや東京ラプソディー ・瀬戸の花嫁など
これらの歌謡曲を聴くことで少なからず生活に影響を与えられた、30代・40代あるいは昭和初期生まれの人は多いはずです。
昭和歌謡は平成の時代になって
より盛り上がりえをみせてきた流れだと思います。昭和30年代〜40年代のムード歌謡の発掘が主流だと思います。
昭和歌謡盛り上がりの
その火付け役となったのが「昭和歌謡大全集」ではないでしょうか。
「昭和歌謡大全集」は、
1992年から2007年までテレビ東京系列で主に2〜3月の月末と8月末〜9月初めに2回放送されていた歌番組です。「昭和歌謡大全集」は、戦前・戦中・戦後(昭和初期〜昭和30年代)の歌う映画スター特集、亡くなられた歌手などを回想するなどでした。また、昭和40〜60年代以降の曲も取り上げたり、「歌のふるさとをたずねて」というコーナーや、「カラオケベスト10」、「著名人に聞く思い出の歌」、などのコーナーもありました。
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